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コラム

第4回「なんの為」


どうも!おひさしぶりっす☆第4回コラムっすよー。

また何のこっちゃですけど、興味深いですよ!ある友人からの話を聞いて、
すんごく頭に残ったから今日はコラムにします。

でまあ、何の事かといいますと。アテネ女子マラソン最終ランナーモンゴルのモトコンバヤー?
って選手がいたんです。 んで、その人は何とトップとの差1時間22分22秒。最下位。

アテネといえば、猛烈な暑さが印象的で過酷過ぎて棄権者が続出。
その中には入賞できなければ、メダルでなければと棄権する 選手もいたらしく、
すんげえ厳しい試合だった。
だけど、その選手は一人最下位なのにゴールを目指した。そして、66位。 その友人も僕も
同じ事を考えてたんだけど、「ゴールまで何考えてたんだろう?」って事。

そして、「何の為に」って事も。

でも、それは彼女にしかわからなくって僕にはわからない。けど、印象に残る話だった。

オリンピックって言えば、夢の舞台。

でも、その裏では選手一人一人とてつもない苦労がある。人それぞれその舞台に向けての
ドラマがあるから4年間もの年月をかけ てそれを目指す。すんごい試合なんですよ、
オリンピックというのは・・・ そして、時間をかける分大きな期待かけ大きな結果を求められる。
それは、周りからもそうだけど、何より自分自身にそれを求めてしまう。競技者である以上。
今の時代、スポーツを取り巻く環境はそのスポーツを良きもののする反面、
流行にだけなってしまう危険もある浮かれた時代。それが、正直なところ。
そんな時代に彼女は何を求めて走ったのかすごく知りたい。

でも、コラム書きながら1つだけ感じたのが、自分の為?家族の為?何の為?
よくわからないけど、物体のないものに負けなくなっかたのなあ?とか思う。

「結果」「地位」「名誉」。

その言葉からたくさん生まれるものはたくさんあっても、それらは本当は物体のない言葉。
走ってる最中、自分を自分で見て何からも縛られること避け本当の自分と戦う。
何番であってもそれはとても難しいこと。 彼女は、オリンピックにおいて一番大変なことを
行なっていたんじゃないかと思う。

僕も、これからたくさんみんなの前で走ることがあると思う。
何を魅せていけるかは走ってる最中はわからなくっていいけど、
僕が走り終えたとき何か1つ何の為走ったの気づけば、
この選手の気持ちに近づけるんじゃないかと思った。